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La prima pagina  di "ITALIA e SVIZZERA ; estate nel 2000"
1: da NARITA Aeroporto a ZURIGO 2: da ZURIGO a ST.MORITZ 3: a MILANO con "BERNINA EXPRESS"
4: MILANO 5: da MILANO a VERONA 6: da VERONA a VICENZA
7: da VICENZA a VENEZIA 8:  VENEZIA 9: Arrivederci ITALIA !!


第2日:チューリヒからサン・モリッツへ il secondo giorno: da ZURIGO a ST.MORITZ



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←当然チューリヒにも見るべきものは多いのだが、今回は通過点。早速、中央駅に向かう。
リマト川越しに見える駅正面。その右手にはスイス国立博物館が見え、川面には白鳥が羽を休めている。
←駅正面の堂々とした重厚さ。スイスの言葉事情を反映して、SSB、CFF、FFSとドイツ語、フランス語、イタリア語で「スイス国鉄」の略称が書かれている。
チューリヒ中央駅のプラットホーム。→ 少しは割引になる切符を利用しようと、日本で購入して行ったユーロパス。フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイスの5カ国だけに有効なチケット。我々の買ったのは、2ヶ月のうちの6日に使えば良いもので、大人3人用(1等に乗車可)。使用開始日に駅の窓口で、開始日、終了日、パスポート番号などを記入し、スタンプを押してもらう必要がある。→
(140KB)サン・モリッツへ行く列車の車内放送。
←大都会チューリヒから、いかにもスイスらしい山岳風景へと移ろって行く、車窓からの景色を眺め、有名なラントヴァッサー橋を渡って到達したサン・モリッツのクルム・ホテル☆☆☆☆☆。 ←サン・モリッツはクルム・ホテルの我々の今宵の一部屋。3人一部屋で1泊434.55スイスフラン。
部屋には、歓迎のフルーツバスケットが置かれていた。→ 便箋、封筒、コースターなどの小物類。→
←部屋の窓からの景色。町のランドマークのひとつ「斜塔」がすぐ眼前に見える。
(321KB)サン・モリッツの町に鳴り響く鐘の音。(録音は翌朝の7時位、早朝なのに車の音や子供の声が交錯している。)
←ホテルで一息ついた後、ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで行けるピッツ・ナイールの展望台へ行くことにした。ホテルの廊下にはオリエント趣味の家具が飾られていた。
展望台ピッツ・ナイールへの切符。往復で32スイスフラン。→ 途中、標高2496mのコルヴィリアでロープウェイに乗り換える。周囲は牛の放牧場になっていて、風に乗ってカウベルの音も聞こえてくる。そこら中に巨大な牛糞あり。→
(107KB)コルヴィリアでの乗り換え中に風に乗って聞こえて来たカウベルの音。たくさんのカウベルの合奏もアルプスらしき風情がある。
←コルヴィリアから眺めたシルヴァプラナ湖。 ←標高3030mの終点ピッツ・ナイール駅の前で。8月なのにたくさんの雪が残っている。
山頂駅のそばにシュタインボックの銅像がある。ここグラウビュンデン州のシンボルである。→ 谷を隔てて見えるのはベルニナ山群。右下にはシルヴァプラナ湖が見える。主峰ピッツ・ベルニナ(4049m)は惜しくも雲の中。→
←スイスでは至る所に案内標識が完備している。 ←雪中のカフェテラス。
360°の展望を楽しんだ後、冷え切った体をレストランで温めることに。コーヒーとサンドイッチをいただいた。ウェイトレスさんはここから近いイタリアの町から通勤しているという、れっきとしたイタリア人。職場ではスイスフランで計算し、自宅ではイタリアリラで計算している訳だ。→ 再度ケーブルカーとロープウェイに乗って町に降りた後、今晩ホテルでつまむサラミやハム類やビールを買い込んだ。レシートにはCALANDA BIER も FELDSCHLOSS ORIGINAL も共に1.35スイスフランと記されている。→


『イタリア・スイス写真紀行・2000年夏』トップ
第1日:成田からチューリヒへ 第2日:チューリヒからサン・モリッツへ 第3日:ベルニナ急行でミラノへ
第4日:ミラノ滞在 第5日:ミラノからヴェローナへ 第6日:ヴェローナからヴィチェンツァへ
第7日:ヴィチェンツァからヴェネツィアへ 第8日:ヴェネツィア滞在 第9日:イタリアを去る


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