第7日:ヴィチェンツァからヴェネツィアヘ il settimo giorno: da VICENZA a VENEZIA
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←旅立ちの朝、庭で Peperone (トウガラシ)を収穫して袋に入れてくれた、F嬢の父君。 | ![]() |
←我々3人をヴィチェンツァ駅まで送ってくれた父君と私。ヴィチェンツァ駅のプラットホームで。 |
| 「最初はグー」で始まって、手遊びをして負けたらデコピンされる、と言う単純ゲームを始めた、我が息子達と、それを珍しげに笑って見ている、イタリア人。→ | ![]() |
勝ち負けのルールを見抜こうと、熱心に見ているイタリアーナ。→ | ![]() |
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←遂に着いた最終目的地ヴェネツィア。いつ来ても、何度来ても(とは言っても3回目だが)、他の都市とは違うヴェネツィア。皆が、観客でなく出演者でいられる、舞台のような街、ヴェネツィア。サンタ・ルチア駅で降りた我々はタクシー(もちろん、船)で、ホテルへ。 |
una cartolina di Hotel DANIELI a Venezia |
←ヴェネツィアの2泊はホテル・ダニエリ★★★★★。かつてのヴェネツィア共和国の繁栄を物語るホテル。総督の宮殿であったため、豪華な内装で有名。古くはゲーテやプルーストが、新しくはスタローンやマドンナが訪れたとか。もっとも、客室は種々あり、我々とはいささか違う部屋だったのでしょうが。写真は、客室に配置されている絵葉書。 |
| 到着当日のホテル・ダニエリHotel DANIELI の入り口。→ | ![]() |
便箋・封筒・メモ用紙など→ | ![]() |
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←夜、ほろ酔いで "ご帰還 ”した時の、入り口、回転ドア前でのスナップ。 | ![]() |
←黄金の階段が見えるメイン・ロビーで。 |
| チェックイン後に先ずは昼食。ヴェネツィアに来たからにはイカ墨で、と子供達。→ | ![]() |
イカ墨のスパゲティとリゾット、真っ黒とはいかず灰色くらいの感じで、チョッと物足りない。→ | ![]() |
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←アッカデミア橋から見た大運河。ゴンドラとモーターボートの対比。
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←アッカデミア美術館の前の広場 Campo della Carita' でくつろぐ。 |
| アッカデミア美術館 Gallerie dell'Accademia の案内パンフレットと入場チケット(12,000リラ)。ヴェネツィア派絵画が多く収集されている。ベッリーニ、マンテーニャ、ティツィアーノ、ヴェロネーゼ、ティントレット、ジョルジョーネ等々の作品が並ぶ。チケットの絵は、Bellini の Madonnna in trono col Bambino tra i santi → | ![]() |
美術館を出て、散歩しながらサン・マルコ広場に戻ると、快晴の青空の下、鐘楼、その背後のドゥカーレ宮殿、左側のサン・マルコ寺院、広場が小宇宙を形作っていた。あれもこれも夢うつつに流れていく幻想の世界の様であった。→ | ![]() |
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←サン・マルコ寺院のファサードの頂部。聖マルコ像と、聖マルコのシンボルであり、ひいてはヴェネツィアの権威のシンボルともなった有翼のライオン。 | ![]() |
←ホテル・ダニエリから、ほんの2・3分歩いた所にあるサンザッカリア教会。均整のとれたルネサンスの教会と、評価が高い。内部には豪華な絵画で飾られているが、撮影禁止。 |
| 今宵の食事は「地球の歩き方」に「素朴なマンマの味が楽しめるトラットリア」と紹介されていた
Da Remigio 。ホテルにも近いし、と行ってみたら大当たり!
エビやタコやシャコ Canoce の前菜と、マテ貝 Capelunghe もあって大喜び。メインは、きっとアドリア海で獲れたのだと思う魚のグリル。→ |
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隣のテーブルで赤ワインを飲みつつやはり魚料理を頂いていたのは、ニューヨークから来たB御夫妻。日本にも滞在したことのある方で、英語、イタリア語、日本語を交えて楽しく過ごした。明晩もここで一緒に食事をしようとの約束までしてしまった。→
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| 第1日:成田からチューリヒへ | 第2日:チューリヒからサン・モリッツへ | 第3日:ベルニナ急行でミラノへ |
| 第4日:ミラノ滞在 | 第5日:ミラノからヴェローナへ | 第6日:ヴェローナからヴィチェンツァへ |
| 第7日:ヴィチェンツァからヴェネツィアへ | 第8日:ヴェネツィア滞在 | 第9日:イタリアを去る |